こんにちは!
夏も過ぎ、少しずつ秋の気配がしてきましたね🍂
夏といえば、海水浴や花火大会、夏祭り…など楽しい行事がいっぱいありますよね♬
皆様はこの夏、どのように過ごされましたか?
私はこの夏、KEKで開催された「第20回サマーチャレンジ」のTAとして参加してきました!!
サマーチャレンジとは、全国の大学生がKEKに集まり、素粒子・原子核実験に携わる研究者・院生から直接サポートを受けながら、「研究」の一連の流れを体験してみよう、という約10日間のプログラムです☆
参加者はおおよそ70名にものぼり、とても賑やかな10日間でした。
私は、1班の「量子の波動性と粒子性 〜1光子を発生させて干渉を見る〜」といった演習課題のTAとして参加しました。
この実習では、MPPCという光検出器を用いて、LEDから光の数を測定、コントロールし、1光子でも干渉しているかを確かめました。干渉縞を見ることに最初は苦戦…。
それでも、学生の皆さんは最後まで諦めずに、試行錯誤しながら、実験に取り組まれていました。
そして!ついに…!!1光子の干渉縞を見ることができました!!!!!
素晴らしいです!!!皆さんの頑張りに、私も元気をもらえました(T ^ T)
最終日は、演習課題の発表会がありました。皆さん、とても立派に発表されていました!よく頑張りました。本当にお疲れ様でした。
そして夜は打ち上げです!!
10日間一緒に過ごした仲間とも、今日でお別れ…。皆さんと一緒にサマチャレを振り返りながら、最後のひとときを楽しみました。
サマチャレを通して、皆さんと一緒に研究できたことが、夏の一番の思い出です。
学生の皆さん、先生方、TAの皆さん、本当にありがとうございました!!!
また、いつの日か、どこかでお会いできることを願っています。