高エネルギー物理学特論II

竹下 徹 先生
(信州大学 理学部 教授)

リニアコライダー実験測定器イメージスケッチ
画像著作:Rey. Hori
e+e-→ Z0H反応のシミュレーション事象
画像提供:Norman Grab

日程

2008年11月4日(火) ∼ 6日(木)

場所

B1207教室(変更の可能性あり)


概要

高エネルギー物理学におけるエネルギーフロンティアの素粒子物理を講義する。特に今年実験が開始された高エネルギー陽子陽子衝突実験(LHC)における物理とその次に来るであろう電子陽電子衝突実験における物理と、その物理を引出すための実験装置の関係に焦点をあてて議論する。



問い合わせ先:林井 久樹   (高エネルギー物理学研究室)