ePIC実験   / ブルックヘブン国立研究所(BNL)

 Electron - Proton / Ion Collider(ePIC) は、米国ブルックヘブン国立研究所(BNL)の次期加速器Electron Ion Collider(EIC)を用いた重イオン実験であり、2035年に運用開始が予定されています。
この実験では、電子と原子核や陽子などのイオンを衝突させ、核子の質量やスピンの起源、クォーク・グルーオン・プラズマ(QGP)やカラーグラス凝縮(CGC)のさらなる解明が期待されています。
 ePICコラボレーションは世界中の数百人の学者や技術者によって構成される国際的なコミュニティとなっており、奈良女子大学もコラボレーションの一員として実験に参加しています。
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